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河村和哉

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神さまが教えてくれた幸福論

● 発売日 2008年12月26日
● 出版社 致知出版社
● 目次より
・「ありがとう」に宿る言葉の力
・「逆境が力になる」という法則
・奇跡の出会い
・作家の使命
・和の魂を持った日本人
・仏教が描いた理想国・日本

■ 内容紹介

本書は、致知出版社さんから出版され、全国書店にて発売されています。
月刊誌・致知の2008年8月号(致知出版社)にて「宇宙を貫く言葉の法則」と題し、その一部が掲載されています。

今年(2008年)6月、まさに奇跡のような出会いで神渡良平さんと小林正観さんによる対談が実現しました。
お二人を結びつけた、「ナガタ」「ナガサキ」という、古代日本人が大切にした生き方とは・・・?

『神渡 これこそが国常立神(くにとこたちのかみ)以来の古代人の生き方の一番の核心だったんだと思いました。
彼らは幸せを実現する宇宙の法則を知っていたんです。』
『小林 「ナガタ」「ナガサキ」という言葉は、日本人の凄さ、生き方を見事に表現した言葉だったと、今日の対談で改めて感じました。しかも神渡さんのおかげで、自分の言っていることにさらに確信を深めることができました。』 (本文より)

「ナガタ」「ナガサキ」という言葉によって実現した奇跡の対談、2時間の予定が、話をすればするほどに盛り上がり、7時間を超えたそうです。楽しく、和やかな雰囲気で行われた対談の全容が、臨場感たっぷりにお楽しみいただけます。
「ナガタ」「ナガサキ」という考え方に触れることができたことに、そして、人を思いやる気持ち、温かい心をたくさん含んだ「和」の心を持つ日本にいることに、幸せがこみあげてくるような一冊です。

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